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体毛の役割について

身体に履いている体毛は、厄介な存在と考える人が多いでしょう。

 

そのため、物心がついた頃からムダ毛の処理を行う女性は多いものです。

 

男性でも髭の処理はビジネスマンとしてのエチケットともいえるほど大切なものです。

 

しかし、そもそも身体に生えている体毛にはそれぞれ重要な役割がありました。

 

体毛の一番の役割は皮膚を守り、人間の体毛も動物と同じように体に傷を突かないように守る存在だといえます。衝撃や摩擦などから身を守る働きが本来の役割です。

 

現在の私たちは、サルから進化しずいぶんと体毛が薄くなりました。それでも紫外線から頭を守る頭髪、汗や誇りを防ぐ眉毛や睫、チリのフィルターとなる鼻毛など部分的に毛が残っています。また、

触覚機能としても大切な役割

です。つまり、何かに触れたときに感覚をいち早く脳に伝える働きをしています。身体に直接何かが触れる前でも、体毛に物が近付くことで微妙な感触があります。

 

暗闇でも危険を察知する能力であり、進化の過程でも大切な役割として残されてきました。そして、体毛は、身体の保温をする役割があります。

 

生きていく中で体温の維持をすることは、とても大切なことです。ホメオスタシスという体温を一定に保つシステムは、

動物に備わっている能力のひとつ

です。今では洋服を身にまとうようになった人間は、日常生活で保温効果の役割はほとんど必要なくなっています。元々、体毛というのはファッション性を兼ね備えていました。

 

男性にとって、現在でも髭は男性らしさを象徴するひとつのファッション機能でもあります。

 

また、古代中世ヨーロッパでも、体毛は女性のファッションのひとつであり、セクシーさを表現する時代があったほどです。

 

現在では、体毛は女性にとっても男性にとっても厄介な存在であります。しかし、体毛のそもそもの役割を見てみると存在自体に正当性を感じるものでしょう。