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脱毛の自己処理による肌トラブル

女の子は中学生くらいになると、無駄毛が気になるようになり、自己処理を始める子も増えますよね。

 

でも、自己処理をすると、抜いても剃ってもまた毛が生えてきます。剃ると、毛表面に断面ができて生えてきたときに目立ちやすくなります。

 

また、剃るときに使うカミソリでカミソリ負けを起こしてしまう可能性もありますし、肌が傷つくとそこから炎症を起こす可能性もあります。

 

炎症を起こすと毛穴が赤く脹れたようになります。剃ったり抜いたりするときに毛の生えている向きに逆らうと埋没毛になってしまいます。

 

埋没毛になると毛が肌表面にでてこないまま表皮が張ってしまいます。埋没すると、ターンオーバーによって剥がれ落ちるまで待たなくてはいけません。無理矢理剥がすと肌を傷つけてしまいます。

 

もし、自己処理をした場合は、清潔にして必ず保湿をしましょう。これを怠ると、肌が色素沈着を起こして、なかなかもとに戻りません。色素沈着は特に脇やVゾーンなど摩擦する部分に起こります

 

保湿をすることでターンオーバーが正常に行われて色素沈着が防げます。そうならないためにも、極力自己処理は避けてプロに頼みましょう。